クリニックの紹介

院長メッセージ

院長中川洋一

中川内科クリニック院長
中川洋一(なかがわよういち)

中川内科クリニックのホームページにアクセスしていただき、たいへんありがとうございます。

中川内科クリニックは、平成12年の開院以来20年以上にわたり地域の内科、とりわけ慢性腎臓病の診療に尽力してまいりました。

特にいまや国民病の一つともいえる慢性腎臓病(CKD)については、その原因となる高血圧、糖尿病、腎炎、蛋白尿から腎不全、血液透析に至るまで幅広く診療を行ってまいりました。このため、遠方から腎臓専門医の診療を求めて通院される方も多く、たいへんありがたく思っています。

また不幸にして腎不全の進行により、人工透析に至った方々に対しては、長時間あるいは夜間透析も含めて幅広く対応しています。また、透析シャントのトラブルに対しても年間30例ほど院内でバルーンによる拡張(PTA)を行い、患者様が入院をしないですむように尽力しています。

中川内科クリニックは、腎臓病診療を中心にこれからも地域とともに歩むつもりですので、末永くかわいがっていただければ、と願っています。どうぞよろしくお願いします。

院長略歴


  • 昭和29年 宇都宮市生まれ 宇都宮高校、新潟大学医学部卒業後、
  • 昭和61年 医学博士
  • 昭和63年 米国NIH研究員
  • 平成3年 新潟大学第二内科助手、講師などを経て、
  • 平成9年 下都賀総合病院腎臓内科部長
  • 平成12年 中川内科クリニック開院

現在、日本腎臓学会腎臓専門医・指導医、同学会評議員、日本透析医学会透析専門医、日本透析医会栃木支部長、その他多数の役員、幹事など

クリニックの概要

中川内科クリニックは、平成12年2月、宇都宮市幕田町に新たな理想をかかげて開院いたしました。

その理想とは、大病院とは異なるゆったりとした雰囲気の中で、患者様が納得いくまで十分な説明を受けながら、診療を受けられるように、ということです。

院内を飾るドライフラワーや、患者様が持ってきてくださる写真パネルが、来院した皆様の心を和ませてくれます。ぜひ一度おいでいただければ幸いです。

設立理念


医学の発達は、高度先進医療という形で患者様に多大な恩恵をもたらしてきました。しかし一方で、ともすれば機械、コンピューターに頼った医療にもなりがちでした。

私たちのクリニックでは、まず患者様の目をみつめることから診療が始まります。そこには昔ながらの医師と患者様の心のふれあいと信頼関係があります。

「ひととひと」、これこそ医療の原点だと私たちは考えています。

新館案内


平成24年7月2日、新館がオープンしました。

これまで透析受入れが困難でご迷惑をおかけしましたが、現在は余裕をもって対応が可能となり、駐車場も広く明るくなりました。

(新館全景と玄関の陶壁画「飛翔」)

スタッフ紹介

今回は看護師、工学技士を1名ずつ紹介します。「私のプチ贅沢」を聞いてみましたのでご覧下さい。

看護師
浅川宏美さん

私のプチ贅沢は、iherbという海外通販サイトで買い物をすることです。
食品やコスメなど色々なものが売っていますが、その中でもお気に入りなのがスパイス類で、沢山の種類を集めて料理に生かしています。


工学技士
湖上勇輝さん

私のプチ贅沢は、音楽フェスに参加することです。
私は邦楽ロックバンドを聴くことが好きで、三年前の初参加以降、毎年の楽しみとなっています。今後は参加したことのないフェスに参加していきたいです。